タイ探検!バンコクを満喫

バンコクに戻ってから友人家族と息子は先に帰国し、数日間は夫と二人でバンコクを満喫しました。
朝ごはんはホテルでは食べずに、近所の美味しいと評判の食堂巡りをしました。

クローントゥ-イ市場。鶏がこわい!?

ある日の市内散策。
ホテルの近所から公共バスに乗ってバンコクの台所と呼ばれているクローントゥ-イ市場へ。
とても広い市場で野菜、肉、魚があちこちに並んでいます。
野菜は色とりどりでとても美しいけれど、魚は生きているものもいてバケツから飛び出すのでびっくり。

★★★
でも、なんといっても、鶏肉売り場が強烈でした。
沢山の鶏肉がぶら下げられていて、その下にゲージがあり、その中にはぎっしりと生きた鶏がいてこちらを見ているではありませんか。
もう衝撃的でドナドナにすらならない。
でも・・・タイの鶏料理は美味しいのですよね。

レストランなのに、ビールはコンビニから??

そこから少し歩くと食堂っぽい店が何軒か並んでいて、そのうちの1軒が本日のランチのお店です。
店名は「ヘンチュンセン」。
モーファイ鍋と呼ばれるモツ鍋のお店です。
普通の麺料理もあるみたいで殆どの人はそれを食べていました。

でも、私たちは 鍋を 食べたい!
メニューを見てもよくわからなかったけれど、HOTPOTと書かれていた物を指さし、牛を選択し、白御飯と麺も注文しました。

驚いたことに、ビールは?と聞いたら、そこのセブンイレブンで買ってきてっ、と言われました。
タイはこれがオーケーで嬉しい。
食べ始める頃にはどんどん人が増え、待っている人も大勢いました。
さてさて肝心のお味ですが、この旅行で3本の指に入る美味しさ!夢中で食べてしまいました。

China Worldなのに、インドの生地??

次は、地下鉄に乗り、中華街方面へ。
目的地は「China World」という名前の小さなショッピングモール。
名前とは違い、モール全部がインドの生地のお店でした。
私はお裁縫をしないのですが、煌びやかな布は見ていて飽きません。

一軒のお店でソファーカバーにする布を買いました。
厚手のコーデュロイで虎や豹や南国の鳥が描かれていて一目ぼれ。お値段もリーズナブル。
少しですがポーチやかばんなどの完成した布製品もあり、お土産に数点購入しました。

インスタ映えするおしゃれなエリア。ソンワット通り

さらにまた地下鉄で移動してソンワット通りに。
ここは少し前まで古い倉庫街でしたが、最近雑貨店やおしゃれなカフェが続々とオープンしていて、インスタ映えしそうな場所。若い人で溢れていました。
どのお店も素敵で、雑貨もとても可愛くて、あれもこれも欲しかったけど、日本より高くてびっくりです。
結局見るだけで退散いたしました。

暁の寺。息をのむほど美しい

ソンワット通りからチャオプラヤ川を船で移動し、ター・ティアン船着場へ。
定番観光地ワットポーがあるのですが、そこには入らず川沿いの小さな路地へ。
川向うにはやはりとても有名なワット・アルンがあります。
暁の寺という名前の通り美しいお寺で、バンコク三大寺院の一つです。
夕暮れから日没までライトアップされたワット・アルンは息をのむほど美しく、川辺のベンチでそれをゆっくり見て過ごしました。

この日の移動は公共交通機関を利用して、ローカルフードを食べ、色々な風景を見て、リーズナブルだけど充実した時間を過ごせました。

hitomi

hitomi

石川県金沢市出身。同志社女子大学卒業。食いしん坊の夫と、その上をいく食いしん坊の息子に囲まれている幸せな主婦。派遣社員の仕事もいくつか掛け持ちで楽しく働いている。食べること、料理すること、旅行することが大好き。「飲み会は誘われたら、原則断らない」が信条。